やかないか?

東芝製HDD/DVDレコーダーRD-XS53クソDVDドライブSD-W3002を、松下製SW-9574に換装してみました。

記録日時: 2007/07/09

はじめに 〜人は何故換装するのか〜
予備知識 〜登場メカ〜
換装実行 〜状況開始〜
術後知識 〜もう誰も傷つけないために〜
おわりに 〜換装後の様子〜
追記事項 〜換装後一年で壊れた件〜

### はじめに 〜人は何故換装するのか〜
※注:ぶっちゃけ不要なので、読み飛ばしたほうが賢明です。

 なにゆえに換装なるか?
 一言で言えば、我がRD-XS53を含む一部のRDシリーズに搭載されたDVDドライブ「SD-W3002」が正直使えないからです。
 碌に焼いてもいない内からこっそり壊れたり、少し焼いただけで異音を発し始めたり、焼けたというのに焼けてなかったり。
 あまつ「ディスクにエラーが」だの「ディスクをチェックしてください」だのと責任転嫁もはなはだしい。お前をチェックしろ。
 それでも、起動直後のDVDドライブがまだ冷めている間に急いでDVD-Video作成してみたり(自分の場合はこれで結構成功率が上がりました)、累々たるDVD-Rの残骸にもめげずSD-W3002の 魔の口に次々と勇敢な誘電製Rを突撃させたりと、なんだかんだで最初に「あ、ぶっ壊れたな」と思ってから一年以上騙し騙し使ってきました。
 ですが、もう限界です。
 これ以上太陽誘電のDVD-Rが無惨に無意味な死を迎えていくのは耐えられない。
 彼らは何のために死んでいったのか? バウムクーヘン状の焼け跡をこびりつかせてまろびでてきた当たりロットの成れの果てを見よ。59%まで果敢に進軍しながら突如エラーを宣言された勇者の姿を! 時間と金を返せ!<本音
 いくら太陽誘電の品質低下が噂され、しかもそれが単なる噂ではない気がしている昨今でも、これはあんまりです。
 低下したって高水準に変わりはない。まして太陽誘電のDVD-RはRD-XS53の推奨メディアのはずです(まあ、これは今では容易に手に入らない4倍速メディアの話なんですが)。
 誘電を焼けなければ何を焼けというのか? 森メディアを買えなければ死ねというのか?
 否。断じて否。
 やっと安くなってきた(誘電に関しては昨今また値上がりが始まっているものの)国産DVD-R。馬鹿高いメディアが買えなくても、最低限の品質を持ったDVDを焼く権利が、SD-W3002持ちのRDユーザーにだってあるはずです。
 では、どうするか。

 ・メーカーに修理を依頼する

 もう今になって保証期間中の人はほとんど居ないんじゃないかと思いますが、もし保証期間中に少しでもDVDドライブの挙動がおかしくなったら、迷わずサポートに電話しましょう。一部の地域では多少(結構?)保証期間が過ぎても、出方によっては無償交換をしてくれるようです。
 保証期間が切れていて有償の場合は、出張修理で約15000円程度とか。最近ちょっと安くなったという噂がありますが、あくまで噂レベルですね。
 有償無償問わず、最近では交換後のドライブが松下製になることもある
そうですが、SD-W3002のままというのも十分有り得ます。こればっかりは修理の依頼時に確認してみないと分かりません。
 SD-W3002は多くの人が換装や修理を行っている明らかな不良品であり、ほとんどリコールものだということを忘れないで下さい。正義は我にあり。
 あと昔RDのサポセンは評判が悪いので「東芝家電修理ご相談センター」のほうに連絡したほうがいい、とか聞いたことがあるような気がするんですが、ソースがなんだったか思い出せないのでこれは話半分で。

 ・自力でDVDドライブを取り替える

 メーカー保証がとっくの昔に切れていて、高い修理費を払ったり煩わしい交渉をしたりするくらいだったら自分でドライブを買ってきて換えたほうがマシ、という人向け、また機械を解体するのが三度の飯より好きだという自分のような変態向けの選択肢です。
 解体した時点で当然のようにメーカー保証は受けられなくなりますが(黙ってればシャーシ外したくらい分かりませんが)、そのリスクを冒しても尚DVDドライブを復活させねばならないという固い決意と切羽詰ったHDDがあるのなら、最早迷うことはありません。

 用意するものはドライバーと交換するDVDドライブ、そして積年の恨みまごころ

 前置きが長くなりました。
 では次節にて交換されるDVDドライブと交換するDVDドライブについて軽く触れてから、実際の換装模様をお伝えしましょう。
### 予備知識 〜登場メカ〜
 さて、今回交換されるDVDドライブは、上で散々申し上げました通り東芝サムスン製スーパーマルチドライブSD-W3002です。これだけぶっ壊れたドライブにスーパーマルチとか言う冠詞を付けるのは何か釈然としないものがありますが、形式上はそうです。
 一方交換するDVDドライブは、I・O DATA販売のDVR-ABM16CBK(MANUFACTURED:MARCH 2007)です。これご覧の通り、RD-XS53/43の換装ドライブとしてはかなりメジャーなDVR-ABM16Cの最後に「BK」がついてまして、要するにフロントベゼルが黒いだけです。
愛機RD-XS53 -- 下は畳と見せかけてござ敷いたフローリング  XS53はこんな顔←してますので黒いほうが合うかなーと思ったんですが、良く考えたらどっちみちベゼルは外すので無意味です。<初歩的なミス
 ちなみにこちらはハイパーマルチドライブを名乗ってまして、1&2層-R,1&2層+R,-RW,+RW,RAM全てに対応しているという、一昔前から考えれば化物のようなドライブです。ハイパーを名乗るだけあります。
 で、そのDVR-ABM16CBKをOEM供給している製造元は松下というかパナソニック四国エレクトロニクス。てなわけで、実質松下製SW-9574への換装ということになるわけです。
 OEMっていう言葉はメディア選びで苦心している人なんかは良く聞くと思いますが、一般の人には中々これが分かり辛いようで、混乱を招いている気がします。だが説明しない。

 ・近頃のドライブ選び

 実に様々なDVDドライブでの換装成功報告がありますが、XS53のように「環境HDD対応云々」のファームウェアが公開されている場合、交換後のDVDドライブとしては断然松下製をお勧め致します。
 やたらハイパーなためか、その他の有力候補である日立LG製のドライブよりも結構値が張る場合が多いのですが、環境対応のファームウェアを入れた場合下手すると日立LG製のドライブはまともに動かなくなったりすらするようです。一方で松下製は大きなネックだったメディア認識時のダブルクリックが必要でなくなったり、4倍速焼きが可能になったりと大きく有利になりました。(ただし、場合によってはダブルクリックが必要なものもあるようです) ちなみに自分の換装例では8倍速メディア使用時には8倍速焼きが出来ている気がします。
 この辺は少し前から囁かれている「修理で松下製ドライブに交換してくれる」という噂と合致する部分があり、おそらく東芝サムスン製の劣悪ドライブSD-W3002の在庫も尽き、後続機は皆松下製…というわけで、松下製ドライブに本格的に対応せざるを得なくなった、という辺りではないかと思っていますが……さてはて。
### 換装実行 〜状況開始〜
 それでは早速(でもない)換装に入っていきましょう。
 やることは簡単、
  1.上面シャーシをひっぺがし、
  2.前面パネルのアゴを外し、
  3.DVDドライブを取り外し、
  4.新しいドライブを接続し、
元に戻せば完成です。
 おそらく普通にやれば30分もかからないと思いますが、機会を見つけては機械を解体している人間の言葉ですのであまり信用しないで下さい。当然RDも何度か無意味に解体してましたので、初めてなら一時間以上かかるのかもしれません。
 はい、ここからやっとのことで写真付き換装レポートの開始です。
 

1.上面シャーシをひっぺがす


横 背面
 RD-XS53のほぼ全体を覆うシャーシを外します。
 ネジは横に左右二つずつ、背面に三つ。合計七箇所留めてあります。
 ちなみに今回使ったドライバーは二年位前に100均で買ったものですが、これが意外と丈夫で役に立ってます。
シャーシを少し持ち上げたところ、あとは後ろに引くだけ
 左右の下に手を入れ、上にシャーシを引き上げます。前面パネルにツメが刺さってますので、なるべく背面に近いほうから外したほうが楽でしょう。持ち上げながら後ろに引けばすんなり取れてくれます。
 引き上げ時、加減によっては結構頑張らないと外れないこともありますので、ここは恐れずぐいっと。
 とはいえ、こういう機器では常識ですが、特にHDDは振動に弱いです。RDはまごころを込めて扱いましょう。
まっぱ
 あらわな姿になったRD-XS53。そして遂にその正体を現した腐れドライブSD-W3002…!
 この時点で、フレキシブルケーブルを留めている黒いテープを外せば上面に記載してあるドライブの型番が確認できます。
 余談ですが、HDDはMaxtorの160GB*2でした。こちらは今まで何の不具合もなく快調作動中です。
 

2.前面パネルのアゴを外す


 DVDドライブを外す際にどうしても前面パネルが邪魔になってしまうので、少し緩める感じで外します。
 ケーブルが色々ついていて、すっかり外すのは中々難しそうですが、今回はまさしく「アゴを外す」だけでOK。
 前面パネルの下のほうにネジが二箇所、ツメで引っ掛けてある部分が前に二箇所・横に二箇所。
前面パネルのネジとツメの位置
 こういうツメで良くあるパターンですが、片方を外すと片方が元に戻りがち。うまいこと外してください。
 全てのツメが外れたら、少しだけ本体から前に引き出しておきます。
アゴが外れた
 これくらい離れていれば十分でしょう。ケーブル類が繋がっているので、傷つけないように注意します。

 

3.DVDドライブを取り外す



 いよいよこの手順です。さらば不良ドライブ。
ドライブとコネクタ
 まずはケーブル類を外しましょう。類と言っても二箇所だけです。IDEコネクタと電源コネクタに刺さった二本。
 結構固いことがあると思いますが、少なくともIDEケーブルは外しておかないと下のネジが非常に外し辛いです。
 自分の場合、電源ケーブルのほうはこのままでは外せそうになかったので後回しにしました。
 IDEケーブルを外したら下のネジを外す
 DVDドライブを固定している部品ごと本体から取り外します。ネジで留めてある部分はIDEコネクタの下と、前面パネルに非常に近い辺りに左右1箇所ずつ、で合計3箇所。
 特に前面パネルに近いほうはある程度長さのあるドライバーでないと辛いかもしれません。
 どうしても外せそうになかったらHDDを外してしまうというのもアリ。
 なんとなく分かると思いますが、邪魔で仕方がないひらひらケーブルはどれも結構大切なケーブルですので、傷つけないように注意してください(まあ、そんな柔に出来てませんが)。
電源ケーブルがっ!
 で、固定具ごとドライブを取り外したのはいいんですが、電源ケーブルが抜けません。
 何か道具はないか…と見渡したところ、なんか固定具そのものの出っ張りがちょうど良さそうな予感。
固定具からドライブを取り外す
 というわけで、電源ケーブルをまた先送りにして固定具を外します。
ネジで左右二箇所ずつ、合計四箇所留めてあります。
 左下のはむしゃくしゃしてやった。反省はしていない。
外してやったぜ
 固定具の足の部分をひっかけて、やっと電源ケーブルを外すことが出来ました。
 これでSD-W3002は晴れてお役御免となります。
SD-W3002、お前のことは忘れない
 色々な意味で忘れられないドライブになりました。言いたいことは山のようにありますが、今はただ一言。
 今までお疲れ様でした。
時代の新星DVR-ABM16CBK
 これからは俺の時代だぜ!(※と言いたいところですが、実はDVR-ABM16CBKは在庫限りの生産終了品です)(白ベゼルのDVR-ABM16Cはまだまだ現役ですのでご心配なく)
 

4.新しいドライブを接続する


 さあ、換装も大詰めです。というか、もう元に戻すだけとも言えます。
 まずは新しいドライブのフロントベゼルを外しましょう。
外さないと開きません
 丸の部分に左右両方ツメがありますので、マイナスドライバーかなんかを突っ込んで外しましょう。
 あとは固定具を元のドライブと同じように装着し、元の場所に固定してケーブル類を再装着すれば完了です。
 ああ、その前にちょっとドライブ背面の写真を。
ジャンパ
 DVDドライブ関連でよく「ジャンパ設定がどうの…」とか「マスタとスレーブが…」とか聞くと思いますが、そのジャンパピンというのが上の矢印の部分にあるコレです。三つ同じようなのが並んでいますが、右からマスタ(MA)、スレーブ(SL)、ケーブルセレクト(CS)になっていて、IDE機器を複数台接続するときの設定に使うものです。
 今回は一台しか接続しませんから、この状態(マスタ)のままです。RDに換装する場合はこのままでほぼ確実にOKだと思います。不安な場合は外したドライブの同じ部分を見て、同じ場所にピンを差してください。
コネクタはしっかり差そう
 IDEケーブルと電源ケーブルを接続した様子。特にIDEケーブルは思ったより深く押し込めますので、下の部分をギリギリまできちんと押しておきます。
 順番はどうでも構いませんが、あとは元通りにネジを締め直して前面パネルと上面シャーシを固定すれば作業完了です。
 以上、特に説明するほどのことでもないことを入念に説明しようのコーナーでした。
### 術後知識 〜もう誰も傷つけないために〜
 諸君の憎んだ愛したSD-W3002は死んだ! 何故だ!?(解答略

 真面目な話、最初から外れドライブを引いたという不運以外にも、DVDドライブが壊れる理由なんてごまんとあります。
 ピックアップレンズは焼けば焼くほどアレになっていくものですし、埃や煙草も精密機器の天敵。
 どの道使っていくうちに壊れるもので、しかも定期的に新しくしないと対応メディアが姿を消していったりします。
 1万もかけずに自力で換装出来るなら、むしろ壊れることで良いドライブを手に入れるチャンスが出来ると思えばいい。
 しかし、日本は八百万の神の国。日本人は万物に愛着を抱き、それは機械とて例外ではないものです。
 そして、「それでも長持ちさせたい」のなら、出来ることだって色々あるのです。

 最も分かりやすい長寿化の手段は、「爆安メディアを使わない」こと。
 あらゆるところで海外産の馬鹿みたいに安いメディアが投売りされています。その隣で(相対的に見れば)高い値札を誇らしげに身につけた国産DVDを見るとつい心が折れそうになりますが、それでも国産をお勧めします。
 明らかに安すぎるメディアは保存性を含む品質にほぼ確実に問題があるのみならず、DVDドライブの寿命を縮めます。荒い紙に文字を書きにくいのと同じで、粗いメディアはドライブにとっても好ましくありません。
 長期的な視線で見れば、ある程度品質が確かなメディアを買ったほうが結果的に得になるのです。
 とはいえ、最近は国産Rでもなんだか品質が怪しい時代。相性問題なんかもありますので、「品質が確か」なメディアを見つけるのは中々骨の折れることかもしれません。
 一応、今回換装したDVR-ABM16Cの推奨メディアは、太陽誘電や三菱化学などの国内メーカーが主流です(国産とは限らないものの)。最低でも推奨メディアを意識したメディア選びを心がけたほうが良さそうです。
 maxellを初め、今まで国内OEMで頑張っていた供給メーカーも、最近その中身を台湾製に切り替え始めたりしています。メーカー名に惑わされず、Made in Japanをしっかりと確かめるようにしたいものです。(国産以外でももちろん優れたメディアは多くあるのですが、正直当たり外れが激しすぎておいそれとは手が出せません)
### おわりに 〜換装後の様子〜
 では、肝心要の換装結果。
 上で少しだけ触れましたが、8倍速メディアを使った際には8倍速記録が出来ています
 また、松下製ドライブで必要になりがちだった、メディア認識時のダブルクリックも必要なし
 しかもメディア認識そのものはSD-W3002に比べて明らかに速くなっています
 つまるところ、故障前のデフォルトドライブ以上の感覚で使えている、というわけです。デメリットなし!
 唯一の変更点としては、このドライブ、裸ディスクを入れる際には一度奥のスライドバーを少し押し込んで、手前のツメの下にメディアを入れ込む必要があります。ですが、面倒に感じるほどのものではありません。
 今回迎えたDVR-ABM16CBKは、前述の通りMANUFACTURED:MARCH 2007の個体で、ファームウェアアップデートはしていません
 RD本体のファームウェアは現時点で最新のZS14。この組み合わせなら間違いなしですね。
 素晴らしい結果になったと言えますし、換装自体もかなり楽でしたので、むしろもっと早くやっておけばとちらと考えないでもありませんが…結果よければ、すべて良し。
 このまま2011年までXS53で過ごせそうな勢いです、と舞い上がった発言を最後に、長すぎたレポートを終了と致します。
### 追記事項 〜換装後一年で壊れた件〜
 と、換装後一年は何事もなく快適に焼けたのですが、ギリギリ一年過ぎない頃に再びなつかしの異音が発生
 幸い今回はメーカー保証内ということで、 早速購入元たるソフマップに電話して修理依頼しました。
 PCにつけようがHDD/DVDレコにつけようが、過失なしの故障扱いに変わりはありません。タダで引き取り・修理・お届けまで全部やってもらいました。
 個人的にソフマップの修理対応はかなり好感度高いです。丁寧迅速。落書き無用。<つい
 期間的には……2008/06/28に修理依頼、帰ってきたのが2008/07/14です。一回受け取れなかったので実際はもっと早く帰ってきてます。まあ2週間、一般的ですね。
 ちなみに帰ってきたドライブをよく見ると
   MANUFACTURED:APRIL 2006
 古くなってました。
 まあ術後の経過は順調だったのでいいんですが、ちょっと複雑な気分です。

 しかし元から問題のあるドライブはとにかくとして、また大して使ってもいないうちにドライブが壊れるとは……これはもう、RD-XS53本体にも何か問題があるとしか……。
 実は今回ドライブを修理に出している間にブルーレイディスクドライブ…ええい長いな! BDドライブ搭載のHDDレコ「BDZ-A70」(Sony製)(ソニータイマーなんて言いますけど、東芝だろうが松下だろうがこんなことになるんだから、もうどのメーカーでも変わらないと思うんですよね、実際)を購入しまして、2008年の7月辺りからはそっちをメインに使用しています。
 いやあ、ブルレイマジ便利。<裏切り者!
 でもデジタル放送のコピー制限はマジ不便。<ダビ10とかふざけてるの?
 しかし標準画質でアニメ13話が一枚に入る魅力はもう一度使ったら戻れません。というわけで、RD-XS53は、今は専ら休眠中です。
 つまり、修理後のドライブではあまり焼いていないんですな。久しぶりに焼こうとしてまた壊れてたら……と思うと むしろわくわくしてきますね。

 追記まとめ:「DVDドライブはいつ壊れてもおかしくない」の心構えで、あまりHDDに溜め込まないようにしましょう。
 以上、遅くなってしまいましたが、2009/01/18の追記でした。


 この文章に間違いや分かりにくい点がありましたら、ご一報頂ければ幸いです。
 その他、ご感想やご意見なども上記のフォームからお願いいたします。
すべての機械に愛を。
2007/07/09 quels.